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日々の作業メモ

ライトなインフラエンジニアです

電子書籍への移行について考える

今まで、技術書を読むときは紙の本を読んでいました。
しかし最近、すきま時間で(そして外で)本を読むことが増えたため、電子書籍の方が都合がいいのではないかということで、電子書籍について考えてみました。

ストア

Amazon (Kindle)

対応形式は .mobi .azw3 .pdf 、公式でDRMなしの .epubファイルを .mobi に変換する方法が存在するので、結構なんでも取り込めそう。
.mobi .azw3 が独自形式なので、Kindleで購入した書籍を他のアプリで見るのが難しい感じがする。
アプリはiOS, Android両方で存在する。

iBooks

対応形式は .epub .pdf、 .epubファイルを取り込みやすいので、他の店で購入した電子書籍をインポートするのも楽そう。
アプリはiOSのみ存在。

その他電子書籍ストア

DRMフリーの電子書籍ストアがいくつかあり、.epub形式か.pdf形式で販売していることが多い。
こちらで購入したら、KindleもしくはiBooksに取り込んで読む形になりそう。

端末

Kindle

Kindle, Kindle Paperwhite, Kindle Voyageなどがある。値段はPaperwhiteでもそんなに高くない。
画面が小さく、技術書を読むのには不便そうだけど、長時間の読書や小説を読むのには非常に適していると思う。

Android

Nexus7とかよさそう、Android端末で読むのを考えたら iBooks は選択肢から外れる。
画面が大きいものを買えば技術書もらくらく読めそう。

iPad

Kindle, iBooks両方使用可能、端末が高いが、電子書籍以外にも使えそう。

まとめ

個人的にはAndroid, iOS両方所持しているので、技評社などの電子書籍ストアで購入してから、Kindleアプリに転送して読むことになりそうな感じがします。
小説もよく読むので、小説用にKindleも買えたらよさそうだなぁ、と考えたりしてます。今のところは文庫本を出先で読むのに苦痛はないので、紙の本が続きそうですが。